10万km乗った車は乗り続けるのと買い替えるのどちらが得?

10万km乗った車は乗り続けるのと買い替えるのどちらが得?

元買取店員のヤマサキです。
 
10万kmのった車を乗り続けようか買い替えようか・・・・

 

と悩んでいませんか?

 

どちらがお金がかからなくて得か?
 
というと、

 

乗り続けた方がお金はかかりません。
 
なので、乗り続けたほうが得です。
 

 なぜ、乗り続けた方がお金がかからない?

 

古い車に乗り続けると故障が増えたりして何かとお金がかかるから損なんじゃないか?
と思うかも知れませんが、それは半分正解で半分不正解です。

 

車の故障と言っても、エンジン本体が壊れるような大きな故障にならない限りだいたい10万あれば大抵の故障は修理できます。

 

10万km走った車もタイミングベルトを交換したりしないといけませんが10万円あれば十分交換できます。

 

乗り続ければ乗り続けるほど故障頻度は増えるでしょうが、それでも車を買い替えるほど沢山の費用はかからないでしょう。

 

車を買い替えるとなると、新車ならどんなに安くても100万以上のお金がかかってきます。

 

修理の都度お金がかかるので、損をした気になるかもしれませんが出ていくお金は確実に乗り換えるより少なく済みます。

 

考え方にもよる

 

考え方によっては、

 

今の車に修理費をかけるぐらいなら、新しい車の購入代金に充てた方がいい!
 
と考える人もいます。

 

実質こちらの方がお金は沢山でていってしまいますけど,
そもそも買い替えたい願望が強いのなら10万kmで買い替えてもいいと思います。

 

まぁ、正直車の買い替えるタイミングなんてどんなタイミングでもいいわけですから考え方ですよね。

 

 車の故障が怖いなら早めに買い替えを

 

長く乗った車はいつか必ず故障します。

 

形あるものは崩れる、車だってそうです。

 

いくらメンテをちゃんとしてても思わぬ場所が故障する事はよくある事です。

 

走行に支障のない快適装備類(エアコン・パワーウィンドウなど)の故障もありますし、ホース類が突然避けたりラジエータ水が漏れが出たりという事はあります。

 

そういう故障が怖くて不安なまま車に乗るのも気分がよくないものなので、新車に買い替えるというのもいいと思います。

 

そういう場合は5年サイクルぐらいでの買い替えがベストですね。

 

5年目で売れば、かなりいい値段で売れますから次の車の購入にかかる費用をかなり抑える事が出来ます。

 

5年目ぐらいまでは、故障もなく乗り続けられるでしょうから不安が無くて良いですね。

 

もう10万km走って10年ぐらい乗っている車なら、今回は出来るだけ早めに売ってしまって次回から5年サイクルぐらいで買い替えにすればいいでしょう。

 

 中途半端が一番損?

 

車の買い替えは中途半端が一番損をします。

 

乗り続けるなら徹底的に乗り続けたほうが得ですし、乗り換えるなら車の買取価格が高いうちに下取りに出すなり売るなりして買い替えるのが得です。

 

中途半端に長く乗って、価値がなくなった頃に売るのが一番損をします。

 

10万kmは売ってもあまり高く売れる見込みが無い走行距離なので乗り続けた方が得ですが、欲しい車があったり、生活環境の変化で車を変えたいと考えているのなら

 

できるだけ早めに売るコトをオススメします。

 

車の価値は日々下落していきます。

 

買取金額を見てから判断するのもアリ

 

買い替えるか乗り続けるか悩んでいるなら、とりあえず査定してもらっていくらで売れるか確認してからどちらにするか決めるのもいいでしょう。

 

査定の結果、次の車の頭金に十分な値段で売れるなら売って乗り換えすればいいですし、ぜんぜんお金にならないと査定されたのなら乗り続ければ良いでしょう。

 

10万kmは高く売れる見込みは少ないですが、そこそこいい値段で売れる事はあります。

 

車の状態や車種によりけりなので、査定してもらっていくらで売れるか確認する事が重要です。

 

出来るだけ高く売りたいなら、一括査定サービスが便利です。

 

10万km超えた車も高く買取一括査定


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