車の売却方法の買取と下取の違いとそれぞれの特徴とは?

車の売却方法の買取と下取の違いとそれぞれの特徴とは?

元買取店員のヤマサキです。

 

「そもそも、車の買取と下取って何がどう違うのよ?同じ売るって事だろ?」

 

って思ってませんか?

 

買取と下取は車を売るという事という意味では違いはありませんが、
そもそも言葉のとしての意味が違います。

 

まずは、買取と下取の言葉の意味から見てきましょう。

 

 

下取と買取の言葉の意味

 

下取の意味

 

売買のとき、書い手がすでに所有している古い品を売り手が引き取って、そnの評価額だけ新品の代金を割り引くこと。

 

 weblio辞書より引用

 

車にあてはめると

 

新しい車を買う時に、
今の車を引き取ってもらってその金額分を新車の請求金額から引くって事ですね。

 

買取の意味

 

商品などを仕入れる時に、返品できない形で購入すること。または業者などが中古や使い古しの商品や製品を一般消費者から購入したり、下取りすること。

 

 weblio辞書より引用

 

車に当てはめると

 

業者が車に乗ってる人からその車を買う事って事ですよね。

 

下取りと買取の違い

 

2つの違いを見てみると、下取りと買取の違いは

 

新しい車を買うかどうか?

 

という事になるみたいですね。

 

新しい車を買う時に今の車を引き取って貰って代金を割り引くのが”下取”

 

車を買う買わないに関らず、車を買ってもらう事を”買取”というみたいです。

 車業者における下取と買取の意味

 

一般的な言葉の意味は上に書いたとおりですが、ちょっと分かりにくいですね。

 

車業者で一般的に使われている下取と買取の意味を説明したいと思います。

 

下取りは

 

中古・新車を問わず新しくクルマを買う時にその車を買う店に今の車を売る事

 

と解釈しています。

 

つまり、車買う時に買う店で車を売れば下取って事ですよね。

 

買取は

車を買う買わないに関らず、車を業者に売る事。

新しく車を買うお店以外に車を売る事。

 

と解釈してます。

 

つまり、下取り以外の方法で車を業者に売ると買取となるわけですね。

 

 

下取と買取それぞれの特徴とは?

 

下取の特徴

 

下取は説明したように次の車を買うお店に買取してもらうという事です。

 

なので、新しく車を買う手続きと車を売る手続きを同時にできますし別の店に売りに行く手間が無いのでなのが特徴です。

 

ただ、買う店にしか下取りが出来ないので比較が出来ないですし、車販売店は独自の計算方法や基準で下取をするので高く売れない事が多いです。

 

買取の特徴

 

買取は説明したように、車を買う店以外で売るので次の車を買う手続きとは別に平行して他のお店と手続きややりとりをしないといけないので手間です。

 

ですが、たくさんある買取店から高く買取してくれるお店を比較して見つけたりできますし、買取専門店は中古車相場を元に買取するので適正な価格で売る事が出来ます。

 

 

 

つまり、

 

 

楽に売るなら 下取

 

 
高く売るなら 買取

 

 

がいいって事ですね。

 

 

 

そんな高く売れる買取ですが、やり方が大切です。

 

ボクが買取店に勤務している時に上手に買取店を使ってるな、と思ったのは一括査定経由で買取店に査定を出している人でした。

 

一括査定経由のお客は高く買取してくれる買取店を比較して探そうとしてるのがわかるので、下手な買取金額が出せなかったんですね。

 

他の買取店もそんな感じなので競争になります。

 

競争になると高く売れるのは当然の事ですよね?

 

こうやって比較・競争をさせるのが一括査定なんです。

 

 

賢く売る人はみんな使ってる印象でした。

 

 

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